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接頭語を分解して英単語を記憶する

英単語を覚える時に、接頭語や接尾語の意味を知っていると単語の意味が簡単に理解できます。

 

例えば、「re」という接頭語は、「戻す」「繰り返す」という意味があります。「replay」を分解すると「re」という接頭語と「play」になります。つまり繰り返し「play」するという、「やり直す」「再生する」「再演する」などの意味になります。

まず、接頭語を人に置き換えてみましょう。「re」なら「リー(ブルース・リー)」に置き換えて、re(リー)が「戻ってくる」、re(リー)の映画が「再び」上演される、re(リー)の映画を「繰り返し」観る、などとつなげて覚えます。

接頭語の意味を覚えておくだけで、語彙力は大幅にアップします。以下のような接頭語は意味を知っておくと便利なので、「人名」や「モノ」に変換して下さい。

・an(・・・でない、非・・・、無・・・) 

・ant(i)(・・・に反対の、・・・嫌いの)
・co、com、con(共に、まったく) 

・dis(反対、非・・・、分離) 

・ex(外に、)

・fore(前、先、前もって) 

・nter(中、間、相互) 

・is(誤って、悪く、逆の)

・out(・・・以上に) 

・oner(あまりに多く) 

・post(後ろの、次の)

・pre(あらかじめ、前の、以前の)

・pro(前へ、前の)

・pro(下、下位、副)

・syn、sym(共に、同時に)

・trans(・・・を横切って、超えて)

・un(・・・でない、反対の)

・under(不足して、少な過ぎて) 

・uni(単、一)

接頭語だけでなく接尾語などの意味もチェックして覚えましょう。また、反対語や同義語なども一緒に覚えるのも単語力アップにつながります。

きちんと単語を覚えるには、まずは読むことです。スムーズに読めなければスペルも覚えられません。

では、次の世界一長い英単語を覚えて下さい。

pneumonoultramicroscopicsilicovolcanoconiosis

「塵肺症」という意味の単語ですが、どうですか、覚えられましたか?正直、見ただけで覚える気が薄れてしまいますね。でも、それはこの長い単語を一気に覚えようとするからです。まず、この長い単語を分解してカタカナをふってみましょう。

pneu/mono/ultra/micro/scopic/silico/volcano/coniosis
ニュー/モノ/ウルトラ/マイクロ/スコーピック/シリコ/ヴォルケーノ/コニオシス

これなら覚えられる気がしますね。このように分解することで長い単語でも記憶できます。英単語をスラスラ読む練習としてチャレンジして下さい。

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