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語呂あわせで英単語を覚える

英単語も語呂あわせで覚える方法があります。まずは、小学生になった気分で、英単語をカタカナにしてみましょう。

練習Ⅰ
以下の単語をカタカナにして下さい。

①occur (   )起こる 思いつく 

②sensible     思慮深い

③equator    赤道

④assign (   )割り当てる 指定する

そしてカタカナにした単語をスラスラと読めるようになるまで音読します。そして、覚えた単語を日本語にします。

例えば、①occurは、オカーなので、「丘ー」の一言になります。しかし、ひとつの単語で表現できない時は、「分解」します。②のsensible(センシブル)なら、水道の栓(セン)渋る(シブル)というように覚えます。

次に、カタカナ単語を意味と結び付けます。①occurなら、「丘で何かが起こる」や「丘に登ると思いつく」というように、「おこる」「思いつく」の意味と連結します。

②sensibleなら、「水道の栓渋る、思慮深い人」というように「思慮深い」とつなげます。では、③equator(イクエイター)と④assign(アサイン)を語呂合わせにして、意味をつなげてみましょう。

どうですか?上手くできましたか?
参考までに、③のequatorは、「郁恵いた。赤道に」、④assignは、「あ、サインする人を割り当ててね」や「あ、サインは明日の指定にするんだよ」などと連結します。

上手く語呂あわせができない英単語もあります。そこは無理せずに、違う方法を考えることも大切です。まずは気軽に語呂合わせ英語記憶法を楽しんで見ましょう。以下の練習問題をやって下さい。

練習Ⅱ カタカナ語にして意味を連結して下さい。

①send 送る・派遣する 

②absorb 吸収する・吸い上げる 

③cemetery 墓 
④acknowledge 認める・感謝する

「千度(センド)ラブレターを送った」「虻(アブ)が創部(ソウブ)した同好会が野球部を吸収した」「攻めたり(セメタリー)したけど、今は墓の中」「開くの(アクノ)零時(レッジ)と認めたよ」など、色々楽しく考えてみましょう。考えても語呂合わせが無理
な単語もあります。無理せずに、ダメな物は違うやり方で覚えればいいのです。大切なことは、語呂あわせを楽しみながら記憶することですから、気軽に挑戦して下さい。

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