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連結力で自由にイメージを作る

“連結力は、記憶を引き出しに入れるのには大切な役割を果たします。まったく異なったものを関連づけて保存することで、鮮明に再生することが可能にあります。

まずは、2つのものを連結してイメージを作る練習をしましょう。例に従って、以下の2つのものを連結してイメージを作って下さい。連結はする順番は、出題順にして下さい。

○例 羊飼い+バラ → 羊飼いがバラをくわえて踊っている。

練習① ワンタンメン+ホウキ → (                   )
練習② かばやき+三宅島   → (                   )
練習③ スズメ+星      → (                   )
練習④ 鍾乳洞+くすり指   → (                   )
練習⑤ 海水パンツ+サミット → (                   )

次に3つのものを連結して見ましょう。

○例 生ビール+ルパン三世+CD → 生ビールを飲みながらルパン三世がCDを聞く。

練習① ドラネコ+古新聞+キャンピングカー → (              )
練習② キャンプ+たばこ+カラオケ     → (              )
練習③ 長靴+自民党+ヘアスプレー     → (              )
練習④ プリン+平家物語+異常気象     → (              )
練習⑤ 化粧品+ベビーベッド+宇宙人    → (              )

 

まずは、2~3個の言葉をしっかりと連結して頭の中に入れる練習をして下さい。ある程度慣れたら、5個、10個と連結するものを増やします。この時も、必ず出てきた順番に連結します。

例えば、ニューヨーク+空手+ビジネスマン+花束+赤潮 の5つの言葉を連結する場合は、
「ニューヨークで空手を教えているビジネスマンが花束を抱えて赤潮さんに会いに行く」
というように順番にイメージしながら言葉をつなげていきます。

練習① 富士山+ハンダごて+水晶+パセリ+鯉    →
(                                 )
練習② サッカー+もぐら+イタリア+不思議+ペン  →
(                                 )
練習③ 聖徳太子+じゅうたん+レンガ+京都+田畑  →
(                                 )
練習④ サンタクロース+蓮池+サル+神社+かまぼこ →
(                                 )
練習⑤ 太平洋+墨+ヤモリ+天ぷら+ロボット    →
(                                 )

5個の連結ができるようになったら、10個にも挑戦して下さい。10個の場合も順番どおり
に単語を連結していきましょう。

練習①
お年玉+豊臣秀吉+卵+ヤカン+将棋+年賀状+枕+ケチャップ+ブルドーザー+雪 →
(                                      )
練習②
アメ+イチゴ+棒+野球+史記+手袋+ライト兄弟+ユダヤ商法+美容院+素粒子  →
(                                      )
練習③
傘+円周率+ヒモ+宇宙+司法書士+麦茶+印鑑+1996年+へそ+砂浜       →
(                                      )

このように全く関係ない単語を連結すれば、一度に10個のものでも記憶に入れることが
できます。まずは、練習して連結力を鍛えて下さい。

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