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連想トレーニング

記憶術に不可欠なのが「連想」です。連想力を鍛えるのに効果的なのが連想ゲームです。
まずは、例題にならって「」の中に連想したものを30秒以内で入れて下さい。

○例題
スタート→「電車」→「車」→「エンジン」→「石油」→「アラブ」→「砂漠」→「らくだ」→「こぶ」→「けが」→「病院」→ゴール

では、空欄に連想したものを入れて下さい。

○練習①
スタート→「パソコン」→「  」→「  」→「  」→「  」→「  」→
「  」→「  」→「  」→「  」→ゴール

○練習②
スタート→「蛍光灯」→「  」→「  」→「  」→「  」→「  」→
「  」→「  」→「  」→「  」→ゴール

○練習③
スタート→「だいこん」→「  」→「  」→「  」→「  」→「  」→
「  」→「  」→「  」→「  」→ゴール

連想する場合に注意したいのは、形容詞や動詞を使わないことです。具体的なものを連想するようにします。例えば、「早い」や「動く」などではイメージが明確ではありません。しっかりとイメージになる具体的なものを連想します。

次に、先ほど連想したものを、逆から連想してみましょう。

○練習①
スタート→「  」→「  」→「  」→「  」→「  」→「  」→
「  」→「  」→「  」→「パソコン」→ゴール

○練習②
スタート→「  」→「  」→「  」→「  」→「  」→「  」→
「  」→「  」→「  」→「蛍光灯」→ゴール

○練習③
スタート→「  」→「  」→「  」→「  」→「  」→「  」→
「  」→「  」→「  」→「だいこん」→ゴール

きちんと連想できていれば、逆からの連想は簡単にできるはずです。

次に、もう少し複雑な連想ゲームをしてみましょう。
これも例題を参考に30秒以内で連想して下さい。

 

○例題               「北海道」→「大地」

スタート→「スキー」→「ゲレンデ」→「雪」→「結晶」→「ダイヤ」

「顕微鏡」

では、次の連想ゲームをしてみましょう。

「  」→「  」
○練習              ↑
スタート→『東京タワー』→「  」→「  」→「  」→「  」→「  」

「  」→「  」
次に、これも逆連想してみます。

「  」→「  」
○練習         ↑
スタート「  」→「  」→「  」→「  」→「  」→『東京タワー』

「  」←「  」

色々なパータンで試してみましょう。連想ゲームをしていると、ひとつが分かれば次々と
記憶がよみがえってきます。これを実感することが、記憶術をマスターする第一歩です。

次の練習は、頭の回転を良くするためのものです。言葉から連想されるものをすぐに答え
て下さい。10個を15秒以内で連想できればOKです。

練習①
・出席→「  」 ・ぼんやり→「  」 ・チラシ→「  」 ・出家→「  」
・長い→「  」 ・受信→「  」 ・見送り→「  」 ・雨水→「  」
・下水道→「  」 ・食堂→「  」

練習②
・鉄筋→「  」 ・兄→「  」 ・ていねい→「  」 ・低周波→「  」
・ぐずぐず→「  」 ・静止→「  」 ・上昇→「  」 ・めずらしい→「  」
・教師→「  」 ・うれしい→「  」

連想は、記憶術の基礎となるものです。色々なパターンを作って練習して下さい。

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